先輩に聞く

H.Aさん(栄養士) 39歳 横浜ルミネ 従業員食堂勤務

ブランクを超えて、また栄養士として働けた!
献立にプラスアルファする工夫が楽しいです。

H.Aさん(栄養士) 39歳 横浜ルミネ
従業員食堂勤務 2011年入社

料理が好き、接客が好きで見つけた、レオック調理補助のアルバイト

レオックで働き始める前は、カフェでアルバイトをしていました。 東日本大震災の影響でそのお店の経営が苦しくなったため、もう少し安定して働ける場所を探していたところ、 見つけたのがレオックのアルバイト・パート求人情報でした。 調理が好き、接客が好き、しかも勤務地である横浜ルミネは家からも近い。 レオックでの調理補助のアルバイトは自分の希望にピッタリだと思い、応募しました。 最初は盛りつけや食器の洗浄、接客などをやっていました。好きな料理や接客に関われて楽しかったし、 職場には自分と同年代の人が多いので、初めからなじみやすかったですね。

同じ職場で栄養士にジョブチェンジ!

私は専門学校で栄養士の資格を取り、卒業後は栄養士として働いていました。 でも、その仕事を辞めてからずいぶんと年数が経ってしまいましたし、 年齢的なこともあり、もう栄養士として働くことはあきらめていました。 それが、レオックで働き始めて2年が過ぎたころ、横浜ルミネ店で栄養士をやっていた方が 退職することになり「代わりにやってくれませんか?」と、声を掛けていただきました。 いつかまた栄養士の仕事ができたらいいなとはずっと思っていたので、喜んで受けさせていただきました。 調理補助の仕事も楽しかったのですが、資格を生かした仕事ができるのは、 働く上で大きなメリットだと思います。

同じ職場で栄養士にジョブチェンジ!

ハロウィンならカボチャ、イースターなら卵など。 季節に合わせた献立を考えるのが楽しい

現在は栄養士として、献立作成や食材の発注、原価管理、接客などの仕事をしています。 献立はレオック本部にあるメニューから選ぶことが多いのですが、 たとえばハロウィンだったらカボチャを使った料理をつくろうとか、イースターだから卵料理にしようとか、 季節に合わせた独自の献立も工夫しています。大変ですが、考えること自体が楽しいですし、 食べる方に喜んでもらえると思うと頑張れますね。 献立を考えるために、料理の本を持ち歩いて事務仕事の合間に開いて見ています。 インターネットで使えそうな料理を探したり、仕事の後や休日に食べ歩いたり、 食べなくてもサンプルを見て歩いたりして、日々、研究しています。 仕事のため、というよりも、好きでやっている感じです。 結果的にそれが仕事に結びつくので、幸せなことだと思っています。 今はほとんど調理に携わっていないのですが、これからは現場で調理もやりたいと思っています。 そして、料理の腕を上げて、いつかは調理師免許を取り、調理の仕事もしてみたいと思っています。 こんなふうに将来の夢が広がったのも、働く人の声を大切にしてくれて、またメニューの幅広く、 挑戦できる環境があるレオックで働けたおかげです。 料理好きの方なら、栄養士だけではなく、調理師や調理補助で働いても楽しいし、 とても勉強になる職場だと思います。

とても勉強になる職場だと思います。